湯山 玲子 on Instagram: "【速報のお誘い】父・湯山昭の男声合唱カルト名曲『ゆうやけの歌』をぜひ、生で聴いていただきたい! の会父・湯山昭は多くの合唱曲を世に残しています。ピアノ曲集『お菓子の世界』もそうなのですが、子供向けや合唱といった教育的フレームの中で、ジャズや無調、アバンギャルト、転調メロなど、モダンで超カッコいいモードをぶち込んでいるのが、最大特徴。『四国のこども歌』のビート館やコード感も凄いのですが、ワタクシ的に最大傑作だと思っているのが、彼、唯一の男性合唱曲『ゆうやけの歌』。この曲を、甍合唱団(早稲田大学高等学院グリークラブ、早稲田大学コール・フリューゲル、いらか会合唱団による男声合唱団)が、取り上げるコンサートが、8月11日(火)練馬文化センターで開催されるので、クラシックファンはもとより、全ての音楽好きにはその生演奏を聴いていただきたい、ということで筆をとりました。チケットはコチラ↓https://eplus.jp/sf/detail/4556710001-P0030001P021001?P1=1221 シャレオツ&モダンと美メロが身上の湯山昭ワールドが、この曲だけは暴力性、土俗感、哄笑、中二病炸裂のリビドー全開で、ショスタコーヴィチやバルトーク、ジャズで言うならば、アルバート・アイラーを彷彿。青春の疾風怒涛を描いた川崎洋の歌詞も凄くて「あなたの太もも撫でさせてぇ~。真っ白なつやつやの皮膚には継ぎ目がなーい」って、こんな歌詞が、合唱コンクールの全国大会でガンガン歌われていた、1970年代ってホントにスゲー。初出は1976年ですが、思えば「タクシードライバー」や「カッコーの巣の上で」的ハードコアな時代の風をバッチリ反映していたとも言えますね。 この『ゆうやけの歌』は男声合唱会ではカルト化している曲でもあり、この曲で賞を総なめにした会津高校の名演はyout"
24 likes, 0 comments - yuyamareiko on August 6, 2026: "【速報のお誘い】父・湯山昭の男声合唱カルト名曲『ゆうやけの歌』をぜひ、生で聴いていただきたい! の会父・湯山昭は多くの合唱曲を世に残しています。ピアノ曲集『お菓子の世界』もそうなのですが、子供向けや合唱といった教育的フレームの中で、ジャズや無調、アバンギャルト、転調メロなど、モダンで超カッコいいモードをぶち込んでいるのが、最大特徴。『四国のこども歌』のビート館やコード感も凄いのですが、ワタクシ的に最大傑作だと思っているのが、彼、唯一の男性合唱曲『ゆうやけの歌』。この曲を、甍合唱団(早稲田大学高等学院グリークラブ、早稲田大学コール・フリューゲル、いらか会合唱団による男声合唱団)が、取り上げるコンサートが、8月11日(火)練馬文化センターで開催されるので、クラシックファンはもとより、全ての音楽好きにはその生演奏を聴いていただきたい、ということで筆をとりました。チケットはコチラ↓https://eplus.jp/sf/detail/4556710001-P0030001P021001?P1=1221 シャレオツ&モダンと美メロが身上の湯山昭ワールドが、この曲だけは暴力性、土俗感、哄笑、中二病炸裂のリビドー全開で、ショスタコーヴィチやバルトーク、ジャズで言うならば、アルバート・アイラーを彷彿。青春の疾風怒涛を描いた川崎洋の歌詞も凄くて「あなたの太もも撫でさせてぇ~。真っ白なつやつやの皮膚には継ぎ目がなーい」って、こんな歌詞が、合唱コンクールの全国大会でガンガン歌われていた、1970年代ってホントにスゲー。初出は1976年ですが、思えば「タクシードライバー」や「カッコーの巣の上で」的ハードコアな時代の風をバッチリ反映していたとも言えますね。 この『ゆうやけの歌』は男声合唱会ではカルト化している曲でもあり、この曲で賞を総なめにした会津高校の名演はyout".
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