1.ワル読とは?
湯山玲子ワルい子ブッククラブは湯山玲子カルチャーサロンの第2弾として2025年8月にスタート!丁度一周年!
「当たり前」を鵜呑みにしない人のためのワル読
ワル読は、単に本の感想を語る読書会ではありません。
「普通」や「正しさ」に違和感がある。けれど、その違和感をまだうまく言葉にできない。そんな人たちが、本やカルチャーを通して自分の考えを深め、他者の視点と出会うためのコミュニティです。
ここでいう「ワルい子」とは、ルールを破る人ではなく、「当たり前」をそのまま受け入れず、自分の頭で考える人のこと。
2.活動は3軸!
活動の柱は、月イチ読書会、課外活動、オンラインコミュニティの3軸です。
月イチ読書会
湯山さんの選書をもとに、参加者それぞれが感じたことや引っかかった点を持ち寄ります。
作品を「正しく読む」ことよりも、なぜ違和感を持ったのか、別の人にはどう見えたのかを考えることを大切にしています。
1年目は、文学、漫画、韓国文学、映像作品、お笑いなどを通して、家族、ジェンダー、戦争、仕事、老い、欲望といったテーマを語り合いました。
湯山さんの解説と参加者の意見が重なることで、一人で読んだときには見えなかった作品の側面が立ち上がります。
カルチャーを体験する課外活動
劇場、ライブ、展覧会、歌舞伎、コンサートなどへ実際に足を運ぶのが課外活動です。
一人では選ばなかった公演や、少し敷居が高く感じる文化にも、仲間と一緒なら参加しやすくなります。
ただ鑑賞するだけでなく、面白かった理由や作品の背景、自分の日常とのつながりまで語り合うことで、体験をさらに深めています。
オンラインコミュニティと「みんなの本棚」
月イチ読書会と課外活動の間をつなぐのが、オンラインコミュニティです。
読んだ本の感想、映画や展覧会の情報、気になったニュース、日常で感じた違和感などを自由に投稿できます。
「みんなの本棚」では、おすすめ本を紹介したり、気になる作品に投票したりしながら、新しい読書の入口を参加者同士でつくってきました。
月に一度集まるだけでなく、日常の中で継続的に刺激を受けられる場所です。
3.多世代のつながり
ワル読には、20代から湯山さん世代まで、幅広い年代の参加者が集まっています。
仕事、結婚、子育て、介護、キャリアの転換、老後など、それぞれ異なる人生経験を持ち寄ることで、世代を越えた気づきが生まれます。
年上の参加者の経験が若い世代のヒントになり、若い世代の価値観が、これまでの「当たり前」を揺さぶることもあります。
読書会後の食事会や交流では、作品の話から仕事、家族、恋愛、健康、生き方へと会話が広がり、安心して話せる関係も少しずつ育ってきました。
違う世代、違う立場の人たちが、互いの経験に耳を傾け、新しい視点を持ち帰れることも、ワル読の大きな魅力です。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております!
湯山玲子ワルい子ブッククラブ📚
https://yuyamareikocultureclub.com/about





