先日、超話題作『Michael』観てきました!
湯山さんのポッドキャストでも前評判を予習していたように、素晴らしい出来栄えの作品でした!
マイケルの甥っ子 ジャファー・ジャクソンの名演は映画史に残るレガシーになる!と確信できました。(幸か不幸か甥という「ジャクソン家の血筋」も如実に感じたのでした)
改めて、「マイケル・ジャクソン」とは"現象"であったのだなあ…と。
彼が一個人から象徴と化していく様をフルスペクタクルで体感したような映画でした。
彼の一種人間味のなさ、あまりにも浮世離れした、ミッキー・マウスのそれに近いような存在感。
特に"Thriller〜Victory tour〜BAD"にかけての怪物級の現象化、90年代以降のゴシップにまみれフリークス扱いされた経緯などは、マイケルが人間ミッキー・マウスとして象徴化してきたことの最たる例だと思います。
これまでマイケルの存在自体はもちろん知っていたし、彼の創り出す素晴らしい作品、世界観、パフォーマンスに魅了されてきたものの、
わたしが物心つく前からずっとマイケルは絶対的な象徴としての存在でしたので、
今回の映画でインディアナ州ゲイリーの貧しい一家から華やかなショービズ世界での成功、そして現象へという流れが、当時の勢いとともに感じることができました!
この映画でも、「モータウン」の存在は外せないと思います。
そこで思い出すのが
・『ドリームガールズ』
・『Ray』
・『ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男』
・『メイキング・オブ・モータウン』
など、当時のモータウン・音楽業界を描いた作品達です。
『Michael』と併せて観ると、より周辺人物や時代への解像度が高まり楽しめるのではないかと思いました!
ぜひ、IMAXか轟音上映で!
公開期間中まだまだ劇場に足を運んで何度かおかわり鑑賞したいと思います!🎞️




